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今のままじゃダメなことぐらい自分が一番わかってるんです!

昔はあんなにもアクティブな人だったのに… 病気持ちになり、みるみるインドアでネガティブになったお母さんのお話です。

完全流産を目指して

流産翌日

朝一のトイレでけっこう大きめの

ドロっとなヤツがボトっと便器の中に落ちる音がして、

「わあぁぁ!」と焦る。

便器の底にゆらーっと落ちていく

ドロっとなヤツをジーーっと見て、

(うん、たまごちゃんとはあきらかに違う…)

と確認。

 

朝から産婦人科へ。

もしかしたら、「処置」をするかもしれない、

と母に報告したら、朝からついてきてくれた。

一人出産はしているが、

誰かと産婦人科にくるのは始めてだ。

 

検診は内診だけだった。

診察室に入って、

「昨日、これかなと思うのキャッチしたので持ってきました。

お願いしてもいいですか?」

と、たまごちゃんを差し出す。

横にいた看護師さんがそっと受け取ってくれた。

なんか、名残惜しかったです。

詳しく書きたいけど、また今度にします。

 

内診する部屋に通され、

ガバーっといつものポーズ完了。

ほんと、子供の為じゃなきゃやりたくないポーズ

ベスト3に入ります。

 

妊娠してから一か月半くらいかな?

毎週このポーズ。

大丈夫かな?育ってるかな?今日は見えるかな?

それだけの為に毎週頑張っておまたも開いてこれましたが。

この日はさすがに切なかった。

 

「きれいに出てるよ!何もない!」

 

「あぁ、ほんとですかぁ…よかったです。」

 

処置をしないにこしたことはないし、

わたしも完全流産を目指してたので

一安心なんですけどね。

一週間後、もう一度見てもらって、

何もなければ診察は終了だと言われ、

空しい気持ちで帰宅。

 

腰痛がひどい。

便秘かと思うぐらいおなかが張るのに

出てくるのは下痢。

 

流産2日後

昨日の夜は出血もおさまってたのに、

朝一のトイレに行くとナプキンしてるのに

パンツに水分を含んだような血がドバっと。

ナプキンとパンツを取り換えて

リビングに座った瞬間ドッっと出血した感覚。

すぐ立ち上がった瞬間にまたドッ、ドドッ。

おまたが暖かい…

溢れるかもと思うくらい暖かい。

すぐトイレで確認。

ドロッとなヤツらはいなかったけど、

かなりの量の出血。

少し不安ではあったけど、様子を見ることに。

この日一日の出血量は、

普通の生理程度の出血量でした。

昼頃から動悸が。

持病のバセドウ病によるものだと思われる。

薬の量を減らして一週間、

下がってた数値が上がり過ぎてるかな?

 

腰痛は少しマシになる。

完全に便秘な感じ。

便は出るが、出終わる瞬間、

肛門に激痛。

 

流産3日後

出血の量はだいぶ少ない。

出血してる感覚もわからない程度。

腰痛は少しあるがだいぶいい。

が、肛門の違和感とガスが溜まってる感覚。

排便なし。

昨日今日と、睡眠はちゃんと取れてるはずなのに

昼間睡魔におそわれいつの間にか寝てる。

甲状腺によるものなのか、

流産によるものなのかはわからない。